6.おわりに


 大きなお世話を長々と述べて参りましたが、結論として“こなれたCIは誰が見てもすぐ理解できる”ということを言いたかっただけなのです。また、そんな優れたCIはWebにも素直に活きるはずです。しかし、その“こなれたCI”を確立することは、そう簡単なことではありません。 会社の方向(CI)を再確認することと違って、浸透させることは一日のして成らずなのです。

 皆さんの会社のホームページがCIを活かした素晴らしいものになることを期待しつつこの当研究発表の最後の挨拶とさせていただきます。