| 4.法人WebイコールCIだ! 〜その1〜 |
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ここまで、読んで頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。ダラダラと悪たればかりついてきましたが、より良いCI、またそれをWebに活かすにはどうしても前述のようなことを理解して頂く必要があったからなのです。 本題はこれから。しっかりと読んで御社のHPにお役立てください。 | ||
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「CIのコンセプトメーク?難しそうだなぁ」なんて、改めて考えることではありません。我が社がどう見られたいか、何をやっているのかを表わすのに専門知識なんて必要ないのですから。文章が不得手だからと部下や外部の人間に提案させる、何だかもう無茶苦茶なCIコンセプト建てを平然とやってのけるトップがいらっしゃる会社、多いですよね。まして、それを競合プレゼンで決めようなんて開いた口が塞がらない話まで舞い込んで来る今日この頃。 じゃあ、誰が作るのかって?当然、会社の最高決定権をお持ちの方が作るに決まっているではありませんか。そう、夢を抱いて会社を育ててきた貴方だからこそ、その制作者に一番相応しいのです。そこから先の化粧や肉付けはそれこそ、部下や外部に発注すればよいのです。 ただ、相手をよく見て我が社のCIを正しく表現できるだけチカラがあるかどうかを身極めることは必要ですが…。 | ||
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最良のパートナーを見つけることも重要ですが、その人達と打合せする前に必ずご自分の意見を箇条書きにしておいくことも忘れてならないことです。私の経験で恐縮ですが、打合せしながら改めて作ったコンセプトに最後までOKが出せる代表者は居なかったからです。 ちょっと横道に逸れますが、よく外部の会社と打合せする時、その場の思いつきでころころ方向が変わる仕事の進め方をする担当者、いますよね。本人はアイデアマン気取りですが、これは実は外部の人間にとって責任逃れのかっこうの餌食なのです。無責任な結果を招きたくなければ、こんな担当者は即刻、左遷かクビのすべきでしょう。まして、パートナーに選ぶなんてもってのほか。何と言っても貴方の会社のCIなのですから。 | ||
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