WHY? tyd. 〜パートナーシップを築くために〜


ここまでお読み下さった方、本当にありがとうございました。
ホームページ制作に携わる者として、筆者が日頃考えていることを思うがままに書いてきました。
もちろん異論や反論のある方もいらっしゃるとは思いますが、それはスタンスの違いなのでしょうがないことだと思います。(何かご意見があれば4126@tyd.co.jpまでメールを下さい。)

ここで少しだけ筆者の所属している(株)ティ・ワイ・ディについて書かせていただきます。なお、ここから先は講義ではありませんので、興味のない方はブラウザーのBACKボタンで前ページにお戻り下さい。




私達(株)ティ・ワイ・ディにご興味をお持ちになった方に、ひとつだけ ご理解いただきたいことがあります。

それは、私達のモットーが
プロフェッショナルである、或いはありたい、
ということです。



貴方がご自身の手足となり、思う通りのものをそのまま作るコンテンツプロバイダーをお捜しなら、残念ながら私達は、貴方にとっての「正しいコンテンツプロバイダー選び」の適切な選択肢ではありません。
貴方の考え、イメージするホームページ像に対して限りなく100%に近いものを作ってくれる制作者を見つけて下さい。もちろん「タグ屋」をはじめとして、ページ何千円で受注してくれる会社がたくさんあるはずです。
また、「お金を払う側がエライ」「業者はクライアントの言う通りにすればいい」的な考え方をお持ちの方は、いいなりになってくれる会社を捜して下さい。そこいらへんにいくらでもあるはずです。

私達はプロのコンテンツプロバイダーとして、貴方のできない専門分野の業務を受注し、相互の信頼関係に基づくパートナーとして、意見を交換しながらホームページの制作を行っていきたいと考えます。クライアントが大切だから、そしてプロとして責任をもってよりよいホームページの制作に全力を尽くしたいからこそ、私達はYES MANではいられません。必要な場合には当然「NO」を主張します。 つまり、業務の進行においては対等な関係でなければ良い仕事はできない、と考えているのです。


クライアントがコンテンツプロバイダーを選ぶように、私達は良いパートナーシップを築くためにクライアントを選ばせていただきます。ただしそれはクライアントの企業規模などで選ぶのではないことは、ここまで読んでいただいた貴方にはお解かりいただけると思います。


またまた、最後でしつこく書いてしまいましたが、もし万が一貴方が、「コイツらと組んだらなんか面白いものができそうだ」「一緒に仕事をしてみたい」などと、フラチなことを思われたとしたら、貴方にとっての「正しいコンテンツプロバイダー選び」は私達tyd以外には他に選択肢がないことを最後にお伝えして、本章を終了したいと思います。
最後までご静聴(?)ありがとうございました。


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4126@tyd.co.jpまでお気軽にメールして下さい。