t.y.d encyclopedia 〜ティ・ワイ・ディ事典〜

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"TYDって、何者?"と聞かれると何て答えていいやら、いつも悩みます。

デザイン屋?う〜ん確かにかつては何でも、それこそ10数メートルの巨大な電飾看板から半径5ミリのシールまで、グラフィックに限らず建造物やらユニフォームまで、デザインできるものは何でもやってました。でも今は仕事としてはやっていません。(※しかし、ホビーとしてのデザインは昔以上にこだわりありますね。)

ソフトハウス?まっ、確かにコンピュータのソフトウエアは作ってます。でも、それは作って納品するための制作仕事ではありませ〜ん。いわゆる"下請け仕事"ってやつ、これは論外。例えばホームページで「こういったことができないかなぁ?」の問いに「では、やってみましょう!」という答えを出すために必要と私等が判断したプログラミングをしているだけの話です。

パソコン屋?まさか本気でそう思っている人はいないでしょうが、昔から「安いPCはどこで売ってるの?」だの「こんなジャンクパーツどこかで売ってなかった?」だのは日常茶飯事で、カタログをたんまり集めてきて我TYDオフィスで茶でも(時として酒類)かましながら「これってどーよ?」なんて調子こいてる方々も多々出入りされておりました。いや、最近でもその状況はあまり変わっていませんが。

今でこそトウシロに「自分で買ってきなよ!」って言ってもすし屋でお好み握りを食べて来る程度の度胸があればそこそこのPCをゲットしてきますが、当時、PCに詳しきと見込まれたTYDは秋葉原にほど近いことも相まって「いざ出撃!(購入)」という気合を入れるには恰好の最終基地として皆様に役立っていたわけです。

そんなこんなで、何をやっているのかワケがわからないことばかりしながら社歴も数えること早15年。インターネットを生業にしてからも早10年が経とうとしているではありませんか。なのに、全く進歩無し。スタッフも増えこそすれ平穏無事、何事も無かったかのごとく変化無し。

私自身も変わったことと言えば、老眼になったことと白髪が増えたこと。つまりジジイ化したことぐらいで、アタマは手前味噌ではありますが、むしろ30代より冴えに冴えて最近では「何かやらせろぉー!俺に何かやらせてみろぉー!!」状態であります。



@Smartは、ほんのご挨拶です。

ご好評いただいております"総合WEB環境サービス@Smart(アット・スマート)"。お蔭様で近頃ではレンタルサーバ業界では多少知られているらしく、当@Smart(www.at-smart.com)サイトの管理ページのログからも解析できるように競合たるサーバ事業会社からのアクセスも少なくありません。

しかし、そういったサーバ事業会社は@Smartの競合ではありません。いや、相手がどうお思いか知りませんが私達は、そういった会社様達は協力先になることはあっても競合先だとは思っておりません。(余談ですが、何をトチ狂ったのかその@Smartのインフォ宛に「レンタルサーバ売り込みメール」の多いこと、多いこと。挑発なのか売り込みなのかは知りませんが、始めから言っておきます。内容が違います。実力も違います。そして何より実績がまったく違うのです。)

私達をよく知らない方からよくこんなことを聞かれます。
デザイン会社?パソコン屋?ソフトハウス?ISP?それとも中古カメラ屋?もしかして自転車屋?おっとこれはTYD事情通しかわかりませんね。うーん、どれでしょう?

TYDは、ベンチャー企業でもなければ巨大資本がバックにある訳でも無く、「こんなのあったら楽しいなぁ」を勝手にやってるクリエイティブ会社です。ですから、今だに@Smartを販売してくる専門の部隊が居るわけでも、爆弾投下のような広告展開をするわけでもありません。もっとも、そんな予算どこを探しても無いですけど…。

@Smartは私達が開発した"やりたいことが専門知識を必要としないでも実現できるWeb環境"なのです。こう言うと「そんなのいま時珍しくないじゃん。」という声が聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。そう、今日現在もそうなのです。

それが証拠に@Smartユーザ様の数は増えこそすれ、減ったことがないのです。この何でも安売り、レンタルサーバなんか殆どタダに近いこのご時世に月額1万円ですよ。しかし、@Smartのユーザ様方はホームページで何が必要なのかをよーく理解されているのです。また、他のサーバで実現できなかったことが@Smartなら、いとも簡単に実現してしまったという現実の体験があるからなのです。

自我自讃と言われても仕方ないかもしれませんが、でもこれが現実なのです。とかく世間では大きい会社のサービスのほうが安心、と思われがちです。しかし、その大企業の開発した環境のバグ・チェックするのはTYDのような小さい会社だということをご存知でしょうか?(現に今でもTYDは日本を代表するメーカー"某社"のバグ・チェックおよびサポートワークをしています。)

もちろんそういった会社はTYDだけではありませんが、ここで声を大にして言いたいのは、インターネット技術に企業規模は関係ないということです。はじめの挨拶にしては、辛辣な発言も多々ありましたが、この先もよろしくお願いいたします。


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